【シャドウバース】初心者には分かりにくい用語を解説した用語集!

【シャドウバース】初心者には分かりにくい用語を解説した用語集!

シャドウバースには、カードゲーム独特の用語があります。
初心者の人には非常に分かりにくいと思いますので、これらの用語を解説していきます。
一応あいうえお順に並べていこうと思います。
間違い等あればご指摘ください。
今後も更新していく予定ですのでここに載っていない用語で分からないというものがあれば教えてくださいm(__)m

最終更新:6/27 マリガンの説明

用語の説明

BP(Battle Point)

ランクマッチで変動するポイントのことです。
現状は連勝ボーナスもあり、増えるポイントの方が減るポイントよりも大きくなっています。
勝率50%であれば少なくとも減ることはなさそうです。

EP

進化に必要なポイントのことです。
1回の進化に1ポイントを消費します。
先行では2ポイント、後攻では3ポイントを所持しています。
現状このポイントは進化以外で消費はしませんし、増えることはありません。

PP

プレイポイントの略になります。
プレイするために必要なポイントのことで、このPPを消費してキャラクターを召喚したりスペルを使ったりします。
PPは1ターン目に1が付与され、ターンが経過するごとに1ずつ増えていきます。

+○/+○する -○/-○する

例えばカードの効果で+1/+2するとなっていれば、対象のキャラクターの攻撃力を+1、体力を+2します。
+2/+1であれば攻撃力を+2、体力を+1します。

アグロデッキ

速攻系のデッキのことです。
基本的には敵キャラクターの処理よりも相手のライフを減らすことを優先します。
あらゆるデッキタイプの中で最も決着が早いデッキタイプです。

アミュレット

アミュレットとは、キャラクターとは違い攻撃力も体力も持たないカードです。
ただその場にあるだけで効果を持つものが多く、デッキタイプによってはこのアミュレットを多く入れたりします。

例えばこの魔導の力場はアミュレットカードの1つです。
自分がスペルをプレイする度に自分ののフォロワー全てを+1/+0するというものです。
このように、アミュレットカードはその場にいるだけで様々な効果があるものも多いです。

回復

ダメージを負ったフォロワーやリーダーを回復する能力を持つカードです。
例えばこちらのカードです。

ヒーリングエンジェルは、ファンファーレで自分のリーダーを2回復するという能力を持っています。
リーダーだけではなくフォロワーを回復する能力もあります。

カウントダウン

アミュレットカードの一部には、カウントダウンが付いているものがあります。
カウントダウンの初期値はカードによってバラバラですが、1ターン経過するごとにカウントが1減っていきます。
カウントが0となった時そのカードは破壊されます。
ビショップが持つカウントダウンの多くは、カウントが0になった時にキャラクターを召喚します。
また、カウントが0にならずとも強制的にそのカードを壊したり、カウントを強制的に薦めたりするカードもあります。

覚醒

ドラゴンが所持している能力です。
覚醒はPPの最大値が7以上の状態になります。
覚醒状態であればドラゴンの固有カードがパワーアップするものも多いです。

例えばこのアイボリードラゴンの場合、覚醒状態であればカードを1枚ドローすることが出来ます。
他にも様々な覚醒効果を持つカードがあるので、ドラゴンを使う人は覚えておいた方が良いでしょう。

キャラクター

カードの種類の1つとなります。
キャラクターカードは攻撃力と体力を持ち、相手のキャラクター、あるいはリーダーに攻撃することが出来ます。

クラス

例えばアリサはエルフ、ルナはネクロマンサーといったクラスを持ちます。
カードにはどのクラスでも扱えるニュートラルと、固有のクラスしか扱えないものがあります。

攻撃時

キャラクターカードの中には攻撃時に効果を発動するカードがあります。
例えばマーリン等がそうです。

攻撃時スペルブーストするという能力を持っています。
このように、攻撃時に何かしらの特殊能力を持つカードが存在します。

コスト

PPをどれだけ消費するかという値です。
どのようなカードでも、基本的にコストがあります。
例えば3コストのカードがあれば、3PPを支払いプレイすることが出来ます。

コントロールデッキ

コントロールデッキは、アグロとは全く逆のプレイングが必要とされます。
基本的にはフィールドを有利に進めていきます。
序盤は相手を全力で妨害し、終盤に相手が息切れしたところを倒しにいきます。
デッキタイプの中では最も資産が必要とされるものになります。

疾走

基本的に、キャラクターカードはそのキャラクターをフィールドに出したターンで動かすことは出来ません。
しかし、疾風持ちのカードはフィールドに出したターンに動くことが出来ます。

守護

守護を持つキャラクターがいた場合、そのキャラクターを無視してリーダーを攻撃することは通常出来ません。
稀に守護を無視して攻撃出来るカードもあるので絶対ではありませんが、基本的に守護を倒さなければリーダーにダメージを与えることは無理です。

消滅

破壊と似ていますが、消滅と破壊は違います。
消滅は相手のラストワードの効果が発動することもありません。
逆に破壊の場合はラストワードの効果が発動してしまいます。

スペルカード

カードの種類の1つです。
スペルカードにはキャラクターカードのように攻撃力と体力が設定されていません。
しかし、フィールドに残り続けるようなこともありません。
あくまでも使い捨てというカードです。

スペルブースト

ウィッチのスペルカードには、スペルブーストで変化するカードがあります。
例えばこちらのカードです。

ファイアーチェインは4コストでランダムな相手キャラクターに1ダメージと弱く見えるカードですが、何かスペルを使う度にスペルブーストされていきます。
スペルブーストを1回する度に1ダメージを与える回数が増えていきます。
現状は上限が設定されておらず、無限に上昇していきます。

潜伏

潜伏は相手のキャラクターからの攻撃や、対象を選ぶスペルの効果は一切受け付けない状態です。
しかし、このカードで攻撃等の動作をした場合、潜伏は解けてしまいます。
また、全体スペル等の効果は当たります。

手札

自分がフィールドに出しておらず、持っているカードのことです。
シャドウバースでは手札は上限8枚までとなっています。
手札が8枚の時にカードを引いてしまうと、引いたカードは消滅してしまいます。

ドレイン

ヴァンパイアのカードの中には、ドレイン効果を持つカードがあります。
ドレインを持つカードが攻撃した場合、その攻撃力と同じだけリーダーのライフを回復します。
あくまでも自分から攻撃した場合のみで、相手の攻撃に対しての反撃時には効果が発動しません。

ネクロマンス

ネクロマンサー固有のものです。
ネクロマンサーは、墓場を利用したプレイが非常に多いです。
例えばネクロマンス1で効果を発揮するキャラクターカードは、墓場に1以上あれば1消費して追加効果を発揮します。
ネクロマンサーはこの墓場を意識したプレイが重要になります。

破壊

相手のキャラクターやアミュレットを壊します。
消滅との大きな違いは、相手のラストワードを発動させてしまうことです。
逆に消滅の場合はラストワードも発動しません。

墓場

キャラクターが死んだ場合、スペルを使った場合、それらのカードは墓地にいきます。
この墓地を利用したカードもあります。

例えばこの冥府への道は、墓場が30以上の時に効果を持ちます。
このようなカードも稀にあるため、利用している人は墓場を意識したプレイが重要になります。

必殺

必殺を持つキャラクターカードは、相手の体力よりも少ない攻撃力であっても1撃で破壊することが出来ます。
この効果は反撃時にも適用されます。

復讐

ヴァンパイア特有のものです。
復讐とは、リーダーのライフが10以下の状態になります。
ヴァンパイアには復讐状態で特殊な効果が発動するものも多いです。

ファンファーレ

フィールドに出した時に発動する効果です。
特殊な方法でフィールドに出た場合、このファンファーレが発動しないこともあります。

マリガン

ゲーム開始時の初期手札を引き直すことです。
ゲームによっては違う名称で呼ばれることもありますが、一番浸透していそうなマリガンという名称を使います。

ミッドレンジデッキ

アグロデッキとコントロールデッキの中間とも言えるデッキです。
中盤から終盤にかけて強く、大型のフォロワーやスペルで一気にライフを奪い去るプレイをします。

リーダー

ライフが0以下になってしまうと負けになってしまう固有のプレイヤーになります。
アリサ、ルナ、イザベル等の初期値ライフ20を持つ固有のプレイヤーのことです。
基本的にはリーダーのライフを守りながら闘います。

 

7 Responses to “【シャドウバース】初心者には分かりにくい用語を解説した用語集!”

  1. 匿名 より:

    消滅の所に墓地云々の記述は必要ではありませんか?

  2. 匿名 より:

    カウントダウンは0になったとき「破壊」される、ですよー
    ラストワード誘発するのが大事なところなので直しておいたほうが良いかと。

  3. 匿名 より:

    マリガンの説明も追加した方が良いのでは無いでしょうか?

  4. 匿名 より:

    疾風じゃなくて疾走では

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